Scratch conferenceはMITメディアラボが隔年で主催するイベントです。
今年度は7月26日から28日の3日間のスケジュールで開催されいました。
https://scratch.mit.edu/conference
函館プログラミングストリートを運営している公立はこだて未来大学 原田泰ラボもこのイベントに参加しました。今回はワークショップ枠でのエントリーです。
Scratch de Ogiri: Projection Play Using Scratch
公立はこだて未来大学やってみてわかるラボ(原田泰研究室)のプロジェクト「子どものためのプログラミングワークショップ」の活動記録です。2017年度は「函館市未来のIT人材育成推進事業」として、2018年度、2019年度は函館市の主催事業として開催しました。
2018年7月26日木曜日
2017年8月27日日曜日
Scratch Conference 2017 Budapest
2017年8月23日〜25日、ブタペストのエトヴェシュ・ロラーンド大学を会場に開催された、Scratch Conference 2017 Budapestに、このプログラミングワークショップの実践メンバーが参加してきました。
8月24日:1日目
9:00~
参加受付を済ませ、AuditoriumAB会場でミッチェル・レズニックの基調講演を聞きました。講演後はレズニック教授と記念撮影をしました。
次のセッション、AuditoriumA会場でのトップバッターは上芝智裕先生(中京大学)です。ネオピクセルというテープ状のLEDを「1Dグラフィック」と呼び、スクラッチと繋げるための仕組みを発表しました。ちゃーりー(飯塚)は、壇上で発表のサポートを行いました。
その後、2つのセッションを聞きました。午前のセッション終了後に上芝先生の元へ質疑応答の方が集まっていました。
12:00~
ランチは吹き抜けのロビーでビュッフェでした。この時間は多くの参加者が同席しており、ウクライナ、アルメニア、ベラルーシ、ハンガリーから参加している方々と交流できました。
途中、ちゃーりーが現地のテレビ番組から取材を受け、「カンファレスはどうですか?」という質問に「WSでスクラッチをやっていて楽しい!」と英語で答えていました。
13:30~
午後のセッションでは、エンジニアにおける自発的な学習者とそうでない人の統計のセッションなど、4つのセッションを聴講しました。
コーヒーブレイクを挟み、やっしー(八城)が発表するポスターセッションが始まりました。
レズニック教授からは、「小さい子は理解しやすい形かもしれない。しかし、小さい子が使う時に、なんとなく組み合わせたら光って、それが楽しい、とならないための仕組みを考えなければならない。」ということと、「スクラッチで理解できなかったことをこのツールで理解できたら、興味深い成果だと思うよ。」という意見を頂きました。
8月25日:2日目
11:40~
AuditoriumB会場でMaxim Makarovさんのセッションを聞いた後、宮田義郎先生(中京大学)の発表を聞きました。ワールドミュージアムプロジェクトに関する発表で、プロジェクトの活動と統計結果に、アージ理論を当てはめながら発表しました。
12:30~
ランチの後、キッズスペースの横で原田先生(はらでぃ)とチャーリーの発表準備を行いました。ポペット君の組み立てはこの時に行い、数人の方から撮影を求められました。
15:25~
AuditoriumA会場で原田先生と飯塚君のセッションを聞きました。共創や相互作用を促すような新たな学びの場作りを目指していて、Scratch de Ogiriを提案しました。PoppetShowとWonder Musical Instrumentsのような活動を経て、「作る」「パフォーマンスする」「評価する」というサイクルを持っています。今回はスクリーンと人形劇でデモを見せました。
原田先生たちの発表後、アーテックロボットに関するセッションを聞いて、今回のScratchカンファレンスは終了しました。
8月24日:1日目
9:00~
参加受付を済ませ、AuditoriumAB会場でミッチェル・レズニックの基調講演を聞きました。講演後はレズニック教授と記念撮影をしました。
次のセッション、AuditoriumA会場でのトップバッターは上芝智裕先生(中京大学)です。ネオピクセルというテープ状のLEDを「1Dグラフィック」と呼び、スクラッチと繋げるための仕組みを発表しました。ちゃーりー(飯塚)は、壇上で発表のサポートを行いました。

その後、2つのセッションを聞きました。午前のセッション終了後に上芝先生の元へ質疑応答の方が集まっていました。
12:00~
ランチは吹き抜けのロビーでビュッフェでした。この時間は多くの参加者が同席しており、ウクライナ、アルメニア、ベラルーシ、ハンガリーから参加している方々と交流できました。

途中、ちゃーりーが現地のテレビ番組から取材を受け、「カンファレスはどうですか?」という質問に「WSでスクラッチをやっていて楽しい!」と英語で答えていました。
13:30~
午後のセッションでは、エンジニアにおける自発的な学習者とそうでない人の統計のセッションなど、4つのセッションを聴講しました。
コーヒーブレイクを挟み、やっしー(八城)が発表するポスターセッションが始まりました。

レズニック教授からは、「小さい子は理解しやすい形かもしれない。しかし、小さい子が使う時に、なんとなく組み合わせたら光って、それが楽しい、とならないための仕組みを考えなければならない。」ということと、「スクラッチで理解できなかったことをこのツールで理解できたら、興味深い成果だと思うよ。」という意見を頂きました。
8月25日:2日目
11:40~
AuditoriumB会場でMaxim Makarovさんのセッションを聞いた後、宮田義郎先生(中京大学)の発表を聞きました。ワールドミュージアムプロジェクトに関する発表で、プロジェクトの活動と統計結果に、アージ理論を当てはめながら発表しました。

12:30~
ランチの後、キッズスペースの横で原田先生(はらでぃ)とチャーリーの発表準備を行いました。ポペット君の組み立てはこの時に行い、数人の方から撮影を求められました。

15:25~
AuditoriumA会場で原田先生と飯塚君のセッションを聞きました。共創や相互作用を促すような新たな学びの場作りを目指していて、Scratch de Ogiriを提案しました。PoppetShowとWonder Musical Instrumentsのような活動を経て、「作る」「パフォーマンスする」「評価する」というサイクルを持っています。今回はスクリーンと人形劇でデモを見せました。

原田先生たちの発表後、アーテックロボットに関するセッションを聞いて、今回のScratchカンファレンスは終了しました。

文責:山内雅貴
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