2015年7月18日土曜日

夏休み先取り!プログラミング講座!


以下「函館市青年センター 活動日記」より
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7月18日(土曜日)に、子どものためのプログラミング入門ワークショップを開催いたしました。講座で使用するプログラミング言語は、手で触れられるブロックになっています。 そのブロックを組み合わせることで、プログラミングを作っていく講座です。

講師は「はらでぃ」こと公立はこだて未来大学の原田泰教授です。そして今回は「やっしー」こと八城朋仁さんや数人の大学生がお手伝いとして参加してくれました。

今回の講座は、小学生高学年10人に参加してもらいました。
まず最初に、プログラミングで動かす「くるくるパペット」を作ります。 「くるくるパペット」とは、回すことで動く人形のことで、作った人形は夏休みの自由研究として持ち帰ることもできます。


プログラミングは、ラズベリーパイと言われる小さなパソコンとやっしー特製の装置を使って行いました。特製の装置を使って子どもたちはプログラミングをしていきます。子どもたちは試行錯誤しながら、個性的な作品を作り上げていきます。


毎度恒例のおやつタイムですが、今回は青年センターで作ったパンケーキでしたおいしそう!
子どもたちはおやつを食べ終わったら自主的に机へと向かって行きました。


最後は自分が作った作品を発表しました! みんな楽しく表現活動ができ、子どもたちも笑顔で講座を終えることができました。 試行錯誤する楽しさ、難しさを学ぶことができたと思います。


次回は9月に開催する予定です。ぜひ次の講座もご参加ください!

アルバイトスタッフ 小田島
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以上


今回の告知用に制作した動画です。

2015年5月9日土曜日

小学生がプログラミング?!

以下「函館市青年センター 活動日記」より
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5月9日(土曜日)に、子どものためのプログラミング入門ワークショップを開催いたしました。 この日は、Scratch day(スクラッチデー)で、子ども向けプログラミング言語のスクラッチを使って、世界各地で同時にイベントが開催されています。ここ青年センターでも、スクラッチを使ったワークショップが行われました。


講師は、毎度おなじみ?「はらでぃ」こと、公立はこだて未来大学の原田泰教授です。
また、お手伝いとして数人の大学生が参加してくれました。


今回は、以前プログラミングの講座に参加してくれた10名の子どもたちが、プログラミングに挑戦しました。みんな経験者なので、前回よりも難しい表現の仕組みを考えます。


ラズベリーパイと言われる小さなパソコンと、センサーがたくさん詰まっているナノボードを使って、スクラッチでアニメーションを動かしたり音を鳴らします。
今回は、センサーを使いながら、アニメーションと音が連動する作品を作ることが目標です!


お手伝いに来てくれたお兄さんも一緒になって、アニメーションの仕組みを作ります。 子どもたちの自由な発想で、個性的な作品が出来上がってきました。


頭を使った後は、甘いおやつで休憩♪
あっという間に食べ終わって、子どもたちは自主的に机に戻っていきました!


最後はみんなで自分が作った作品を発表!
みんな楽しく表現活動ができ、子どもたちも笑顔で講座を終えることができました。 次回のプログラミング講座は7月に行われる予定です。
次の講座もぜひご参加ください!

アルバイトスタッフ 小田島
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以上

2015年4月14日火曜日

プログラミングワークショップの準備

以下「函館市青年センター 活動日記」より
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27年度青年センター「子どものためのプログラミング講座」始動です! センターでは2013年度よりプログラミング講座を開催しています。 ゲームをするだけでなくどのようにゲームがつくられているのか考える側の子どもを目指します。
そこで、本日は今年度講座を手伝ってくれる未来大生、関係者向けのワークショップを開催いたしました。
講師は未来大教授、原田泰先生、そして未来大准教授の迎山先生も参加してくれました。 まずは、ラズベリーパイ(ちいさなPC)と外部デバイス(なのぼーど)の説明、それらを使ってのプログラミングの操作を行い、動作確認をしました。
あれ?うまくいかない!意外と難しい(>_<)
私はネコが歩いて端までいったら戻ってきて外部デバイスのスライダーを動かすとジャンプするというプログラミングを組み立てました。
コンピューターが苦手な私も参加してやってみました(汗) 使用しているのは「スクラッチ」というプログラミング言語です。これはMIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された教育用プログラミング環境です。いろいろな役割のあるブロックを組み込んだりはめたりしながらプログラミングを組み立てるものなのでちいさな子どもでも簡単に行うことができます。そして何がすごいってこれは自然と本格的なプログラミングと同じ形で作成していることなのです\(^o^)/
これから本格的にプログラミング教育が導入されます。
興味のあるお子様、保護者の皆さまはぜひご参加くださいね。
開催日程が決まり次第、青年センターよりご案内いたします(●^o^●)

副セン みうら
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以上

2014年9月27日土曜日

プログラミングに挑戦!不思議楽器を作ろう♪

以下「函館市青年センター 活動日記」より
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9月27日(土曜日)に、子どものためのプログラミング入門 ワークショップ~不思議楽器を作ろう♪を開催いたしました。前回5月(その時の様子はこちら)にはあっという間に定員になりご迷惑をおかけしたので、今回は定員を15名に増やして開催いたしました。

講師は“はらでぃ”こと未来大学教授 原田泰先生です。そして未来大の学生さん8名がお手伝いにきてくれました。

いろいろな学校から集まった子どもたちでしたが、すぐに仲良くなり3人1組になって楽器作りと演奏会をがんばっていました。また普段触れることのすくない大学生のお兄さんお姉さんといっしょに作業したこともとっても楽しかったようです。

※次回は2月に開催予定です。

 ↓この日の様子をまとめた動画です。ぜひご覧ください♪

2014年7月29日火曜日

情報教育フォーラム「プログラミングで広がる子どもたちの未来」が行われました!

青年センターでは昨年度より、子ども向けのプログラミング講座を開催しています。 5月17日に行われた講座はたくさんの参加希望者があり、好評をいただきました。 引き続きプログラミング講座を続けていく予定です。 そこで今回、全国的にプログラミング教育のワークショップを行われている阿部和弘先生(青山学院大学講師)にお越しいただき全国での開催の様子や具体的な活動事例を報告していただきます。その後パネルディスカッションで現場の先生たちの意見や保護者の方々の意見をお聞きしながら函館におけるICT教育の現状などざっくばらんなお話合いができたらと思っています。(以上、函館市青年センターのウェブサイトより)


以下「函館市青年センター 活動日記」より
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先日(7/29)に行われました青年センター主催情報教育教育フォーラム 「プログラミングで広がる子どもたちの未来」についてご報告いたします。


今回のフォーラムを企画しました公立はこだて未来大学の原田泰教授です。 青年センターでは小学生向けプログラミング講座を数回実施いただいております。

事例紹介1として阿部和広先生(青山学院大学・津田塾大学非常勤講師)に、 「自分でゲームを作る子どもたち 創造性の道具と機会が子どもたちの視野を 広げる」と題し講演いただきました。
デジタルネイティブと呼ばれる世代の子どもたちの現状や取り巻く環境のこと、 全国の自治体・学校・NPOなどの教育現場で行われているプログラミング教育の ことについて具体的にご報告いただきました。

事例紹介2として宮田義郎先生(中京大学教授)、ホセ・ロペス先生(UNED教授) マリア・ゴンザレス先生(UNED教授)達に、 「スペインと日本をつなげた実践 様々な日常をプログラミングで結びつける試み」 と題し講演いただきました。
スペインと日本の小学生が作ったプログラミング作品をお互いにリミックスし新たな 作品にしていくということが行われており、また、ワールドミュージアムという プロジェクトでは世界の様々な国の子どもたちが参加しお互いの作品を評価しあって いるということが報告されました。
左から宮田先生、ロペス先生、上芝先生、ゴンザレス先生

上芝智裕先生(中京大学准教授)、原田泰先生も加わり行われたパネルディスカッション 「子どもと学ぶプログラミング」では質疑応答の時間もとられました。 「子どもたちの自発性をどう引き出すか」「授業としての評価の方法」 「教員への論理的な説明をどうするか」など活発な意見交換が行われました。

私自身にとっても非常に勉強になったフォーラムでした。特に印象深かったのは「ものづくりを面白がらない子どもはいない、しかしワークショップが終わるとそれへの興味も失ってしまう」という言葉でした。子どもたちが講座やワークショップで気付いたきっかけや学ぶ面白さを継続していける環境作りを青年センターとしても行っていければと思います。

スタッフ 金浜
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以上

2014年5月17日土曜日

小学生がプログラミングに挑戦!


以下「函館市青年センター 活動日記」より
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青年センター 若者の居場所づくり事業として小学校高学年を対象に 「プログラミングに挑戦!不思議楽器を作ろう♪」を5月17日に開催しました。 こちらの講座は昨年度も開催しており、大変ご好評をいただきました。

講師は公立はこだて未来大学の原田泰教授です。
この日は親しみやすく「はらでぃ」という名前でした♪

参加してくれた小学生は12名です。
原田先生の研究室に所属する学生さんたちがサポート役をしてくれました。
まずは今日やることの説明から。
最初から笑いの多い明るい出だしとなりました。

コンピューターはRaspberry pi(ラズベリーパイ)という名刺サイズのものを用います。
それに搭載されているScratch(スクラッチ)という子ども向けのプログラミング言語でもってプログラミングを行っていきます。
まずは学生さんの指導でプログラミングの基本を学びます。

次にセンサーを使って音の鳴る仕組みを学びます。
配線に苦戦しつつ頑張っていました。

たくさん勉強した後は待ちに待ったお昼タイム♪
この日はサンドイッチを振舞いました。

楽しい雰囲気のお昼休み。
小学生の食欲には驚きました。
育ち盛りは違いますね~。

休憩後は不思議楽器の組み立てです。
まずは先生からの説明を聞きました。

学生さんたちに助けられながら楽器を組み立てていきました。
コンピューターとセンサーを組み合わせたものを取り付けます。
配線が外れないよう慎重に行っていました。

ギターみたいでかっこいい楽器ができました! どんな音が鳴るのかな。

みんなで音出しをした後は、先生のギターに合わせて演奏会♪
内蔵のものだけでなく、自分の録音した声も自由に出していました。
面白い音声が流れると会場は笑いに包まれていました。
6時間の長丁場でしたが、楽しい時間になってくれていたらうれしいです。
今回も盛況で終えることができたプログラミング講座。
次回も企画していきますので、ぜひお楽しみに!
スタッフ いけだ


当日最後に流したふりかえりムービーです。こちらもご覧ください。
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以上